ADVISER 外部顧問の派遣

新事業創出を専門とした
顧問サービス

貴社の新事業立上を「社内だけでは得られない視点や知見・人脈を基に徹底サポート」いたします。

新事業に関する「よろず相談」
をうける専門家を、
月次から顧問として派遣


新事業を立ち上げる時には、多くの難問をクリアしていく必要があります。
しかし戦略的に重要な新事業であるほど、自社にとって経験の少ない分野でもあるものです。
新技術応用推進基盤の外部顧問サービスとは、事業創出に関して長年のコンサルティング経験を持つ当団体のコンサルタントが貴社の新事業創出のご相談役としてサポートさせて頂くものです。

※顧問とは、専門的な経験を基にアドバイザリーを行う外部者であり、会社法上の定義や役職ではありません。

客員起業家制度など進む新事業分野でのオープン・イノベーション

経済産業省を旗振り役に進む「客員起業家制度*」をはじめ、我が国でも新事業創出分野でのオープン・イノベーションが進んでいます。
新技術応用推進基盤の「新事業創出に関する顧問派遣サービス」はこうした社会のニーズに対応したものであり、従来のコンサルティングとも異なるスタイルで事業創出を支援しています。

*リンク:経済産業省委託事業 客員起業家(EIR)活用に係る実証事業

顧問サービスの内容

週次 / 隔週にて、貴社の新事業に関する諸課題のご相談を賜ります
  • マーケット調査、ニーズ確認、オープンイノベーション先の探索、ビジネスモデルづくり、社内のコミュニケーションや事業KPIの設定、販路開拓方法や子会社化・資金調達など、新事業に関する幅広いご相談を賜ります。
  • 秘密保持契約(NDA)を締結いたしますので、安心してご相談いただけます。
  • ご依頼がない月のご相談時間は翌月に繰り越しも可能です。(最大3か月)
顧問契約期間中は、当団体の法人研修・コンサルティングサービスを割引価格でご提供します
  • 顧問相談をこえて、調査・企画・研究開発・コンサルティングなどをプロジェクト化して外部委託する場合、当団体は顧問契約企業様に割引価格でのご提案をすることが可能です。
  • 日々のご相談から貴社の状況や悩みのポイントを理解したうえで、最適なご提案をすることができます。
月次での情報提供レポートをご送付(オプション)
  • 顧問契約中のご担当者様に、月次にて素材・化学・電気電子・自動車等分野における注目動向の解説記事をご送付いたします。
  • 情報収集の手間を削減し、ニーズの取りこぼしのリスクを減少させます。

事業にも顧問が必要な時代

外部顧問とは、自社にはない知見や経験を提供するプロフェッショナルサービスです。弁護士や会計士といった士業がその代表的なものでしたが、私たちは新規事業に関する専門家として、顧問弁護士のような「よろず相談」に対応いたします。

これまで、一般に経営や事業に関するプロフェッショナルサービスはコンサルタントが担っていました。実際、近年のコンサルティング産業は拡大の一途をたどっています。しかし新事業創出においては、コンサルティングサービスにも課題があります。

  • いつも明確に仕事は切り分けられない
    • 目的をもって外部に委託できるほど、実務はシステマティックではなく、仕事の切り分けは難しい
    • そもそも役割分担できるように、課題整理や仕事の切り分けこそ実施してほしい
  •  新事業にとってコンサルティングフィーは負担が重すぎる
    • 新事業は理論上、まだ収益化前か拡大前。数千万円~1億円というコンサルティングフィーは負担が重すぎる
  •  長期にわたったサポートが必要
    • 新事業とは企画、開発、量産、販売と少しずつ年単位で育てていくもの。数か月のコンサルティングプロジェクトではミスマッチ

そこで私たち新技術応用推進基盤では、上記のような課題を解決するために、新事業に関する顧問サービスを始めました。新事業に関する悩みの種を抱えているご担当者様、コンサルティングの手前で少額から検討を始めたいご担当者様など、ぜひご活用を検討いただければ幸いです。

  • 経営顧問として

    経営として次に手を出すべき事業の探索、既存事業の成長課題分析と事業変革の立案、新事業戦略/事業計画の策定と社内への定着など、新事業展開における経営観点での課題についてサポートいたします。

  • 技術顧問として

    技術マーケティング、シーズとニーズのマッチング、研究開発管理手法の導入、IT/AI技術におけるテクニカルサポートなど、新事業展開における技術/開発観点での課題についてサポートいたします。

  • 事業拡大顧問として

    ファースト顧客の獲得、販路拡大、営業戦略の見直しや営業資料の作成、子会社化と資金調達など、主に新事業を拡大していくフェーズでの課題についてサポートいたします。

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このような悩みはございませんか?

新事業担当になったが、なにから始めたらいいのかわからない。自分たちのやり方が本当に妥当なのか、検討に見落としがないのか不安。。。

本格検討の前に業界の構造や市場の状況を理解したいが、現段階でコンサルティング会社に依頼するには高すぎる。自分達だけでは、不慣れな業界に飛び込んで事業を作るのは不安。。。

ひとまず製品は出せたものの、いまの売り方で本当にいいのだろうか?競合企業の参入に対抗したり、利益率を高めるには、単純すぎる売り方をしている気がする。事業拡大がすぐに行き詰ってしまいそうで不安。。。

新技術応用推進基盤の顧問サービスの強み

新事業に特化した豊富な経験

新たな事業への挑戦、イノベーションの探索・創造に特化

コンサルタントにも様々な専門分野がありますが、当団体は「新事業創出」に特に専門性をもって、知見と経験を積み上げています。マーケットリサーチ・戦略構築・組織作り・M&Aなど、多方面にわたる経験を「事業創出」という文脈に沿った形で収斂させています。

日本製造業の専門家

電機電子、自動車、情報通信、化学、鉄鋼など、「日本のモノづくり企業が新事業を作ること」に特化

新技術応用推進基盤は、日系モノづくり企業が置かれた状況を理解し、現状から1歩前進していくことを目指します。実情にあっていない海外事例や成功体験を紹介するのではなく、貴社が置かれた社内事情を加味した時にどのような事業作りを行うべきか、一緒に思考していきます。

DX・AIなど専門ツールの知見

事業に必須なデジタル知見の専門性

いまやデジタルツールを活用することは、事業を創出するうえでも運営するうえでも必須の取り組みになっています。当団体は、AIを活用して差別化を行う事業創造や、DXによる業務変革を用いた競争力強化などの経験を有しています。

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